診療放射線技師コラム

最終更新日:2019年12月13日

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診療放射線技師コラム

震災後の指定廃棄物処理、処分用地の確保が難航

2015.03.30

震災発生から4年を経て、今年3月13日から東京電力の福島第一原子力発電所の事故に伴って発生した放射性物質を含む指定廃棄物の中間貯蔵施設への搬入が始まる。 今も15万トン以上の指定廃棄物が同県内各地の農家などの仮置き場で一時保管されたまま処分が進んでいない。
保管を続ける農家などからは早期の処分を求める声が上がっており、環境省は中間貯蔵施設への搬入を急ぎたい考えである一方、2,300人以上いる地権者との用地全体の確保に向けた交渉は難航している。

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放射線障害をビタミンCが軽減

2015.03.11

事故や災害などで高い放射線量に被ばくすると骨髄損傷などの放射線障害が起こる。 国内では東日本大震災での福島第一原子力発電所事故による放射性物質の放出が今でも大きな問題になっている。
防衛医大の研究チームは2月5日、骨髄損傷などの放射線障害は、ビタミンCを投与することで大幅に軽減できたとする研究結果をアメリカの科学誌「プロスワン」に発表した。

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胸部CT検査での肺気腫による死亡リスク

2015.02.12

スパイロメーターによる肺機能(スパイロ)検査で慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの気道閉塞の障害が認められないにもかかわらず、胸部のCT検査で肺気腫性変化が見られた人は、その体積に比例して死亡リスクが高くなることが分かった。 アメリカ・コロンビア大学のElizabeth C. Oelsner氏らが、米国内科学会発行の医学誌・AIM誌の2014年12月16日号に報告した。

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