看護師コラム

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がん患者では「自殺リスク」が高まる

2019.03.11

米ペンシルベニア州立大学がん研究所の研究グループによって、米国でがんと診断された患者は、そうでない人に比べて自殺リスクが4倍以上に高まる可能性があることが明らかになった。

同研究成果は、詳細は「Nature Communications」1月14日付け(電子版)に掲載された。

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便秘解消に「トイレ用足置き台」が有効

2019.03.05

米オハイオ州立大学の研究グループの研究によって、洋式トイレで小さな「トイレ用足置き台」を使用した参加者の多くが、力まずに排便できるようになり、便秘を解消するのに効果的であることが明らかになった。

同研究の詳細は、「Journal of Clinical Gastroenterology(2018年10月22日付け)」(電子版)に掲載された。

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国がん、日本全国のがん罹患数・率を公表

2019.02.27

国立がん研究センターは1月17日、厚生労働科学研究費補助金「都道府県がん登録の全国集計データと診療情報等の併用・突合によるがん統計整備及び活用促進の研究」研究班によって、「地域がん登録」データを活用して、新たにがんと診断された罹患数・率として算出した数値(2015年集計値)を公表した

尚、毎年作成している冊子については、2018年度末を目処に編集・公表予定としている。

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サンスターの宿泊型健康指導プログラムの有効性を科学的に実証

2019.02.21

京都大学は1月15日、川村孝氏(同大環境安全保健機構健康科学センター教授)、松崎慶一氏(同助教)らの研究グループによって、サンスターグループ社員向け健康増進施設で提供された「宿泊型健康指導プログラムの有効性」を科学的に明らかにした※と発表した。

※サンスター財団からの受託研究によるもの

健康指導プログラムは、座学と体験学習を組み合わせて自らの健康に関する気づき・体感を促すことで「行動変容のステージを進める」、また、同じ境遇の参加者が2泊3日の各種プログラムを一緒に受講し、互いに健康における目標を宣言することで「グループダイナミクスを生む」の2点を特徴とするもの。

同成果は「Preventive Medicine Reports Volume 13, March 2019」に掲載されている。

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「原発性硬化性胆管炎」の病態に関わる『腸内細菌』

2019.02.15

慶應義塾大学は1月15日、金井隆典氏(同大医学部内科学(消化器)教室教授)、中本伸宏氏(専任講師)、佐藤俊朗氏(坂口光洋記念講座(オルガノイド医学教授)らの研究グループによって、「原発性硬化性胆管炎」の病態に関わる3種類の『腸内細菌』が発見されたことを発表した。

同研究成果は、国際学術雑誌「Nature Microbiology」(電子版)に掲載されている。

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「食塩の過剰摂取」で高血圧になる脳のメカニズム

2019.02.07

基礎生物学研究所は11月30日、野田昌晴氏(同研究所教授(総合研究大学院大学教授、東京工業大学教授(併任)))らの研究グループが行ったマウスを用いた研究によって、「食塩の過剰摂取」で体液中のナトリウム濃度が上昇すると、『Nax(脳内のNa+濃度センサー)』が感知し、交感神経の活性化を介して血圧上昇が起こるメカニズムが初めて示されたことを発表した。

同研究成果は、米科学雑誌「Neuron」(電子版)で公開されている。

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脳出血の超急性期での降圧療法で血腫抑制も、心・腎有害事象は増加

2019.01.30

国立循環器病研究センターは11月28日、豊田一則氏(国循副院長)、古賀政利氏(国循脳血管内科部長)、山本晴子氏(国循臨床試験推進センター長)らの研究チームと海外研究者は共同で、急性期脳出血症例に対する降圧療法の効果を検証する臨床試験に基づくサブ解析研究の結果を発表した。

※「Antihypertensive Treatment of Acute Cerebral Hemorrhage (ATACH)-2試験」

同研究成果は、米国神経学会機関誌「Annals of Neurology」(電子版)に掲載されている。

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肥満による『慢性炎症』の新規発症メカニズム

2019.01.22

東京大学医学部附属病院は11月19日、門脇孝氏(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・生活習慣病予防講座特任教授)、窪田直人氏(同大医学部附属病院病態栄養治療部部長)、窪田哲也氏(理化学研究所生命医科学研究センター粘膜システム研究チーム上級研究員)らの研究グループによって、肥満による『慢性炎症』の新たな発症メカニズムを解明したことを発表した。

同研究成果は、「Nature Communications」にて発表されている。

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「高濃度水素水」の継続的な飲用、血管老化の予防に?

2019.01.16

東京都健康長寿医療センターは11月21日、大澤郁朗氏(同センター研究所研究副部長)、池谷真澄氏(同研究員)らの研究グループが、東洋大学生命科学部、日本医科大学と共同で行った研究によって、『高濃度水素水の継続的な飲用』で血管の老化を予防するという知見を得たことを発表した。

同研究成果は、「Scientific Reports」に掲載されている。

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果物摂取量が多いと「膵がん」罹患リスク低下

2019.01.04

国立がん研究センター社会と健康研究センターは10月16日、多目的コホート研究(JPHC研究)の結果から、果物・野菜摂取と膵がん罹患の関連について検討した結果、 果物摂取量が多い人では膵がんの罹患リスクが低下する可能性があることが判明したとの報告を発表した。

同研究成果は、「International Journal of Cancer」(電子版)で公開された。

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