看護師コラム

Select Language >>

0120-978-003
月~土 9時~18時 / 夜間・日・祝は受付のみ
看護師コラム

「食塩の過剰摂取」で高血圧になる脳のメカニズム

2019.02.07

基礎生物学研究所は11月30日、野田昌晴氏(同研究所教授(総合研究大学院大学教授、東京工業大学教授(併任)))らの研究グループが行ったマウスを用いた研究によって、「食塩の過剰摂取」で体液中のナトリウム濃度が上昇すると、『Nax(脳内のNa+濃度センサー)』が感知し、交感神経の活性化を介して血圧上昇が起こるメカニズムが初めて示されたことを発表した。

同研究成果は、米科学雑誌「Neuron」(電子版)で公開されている。

続きはこちら

脳出血の超急性期での降圧療法で血腫抑制も、心・腎有害事象は増加

2019.01.30

国立循環器病研究センターは11月28日、豊田一則氏(国循副院長)、古賀政利氏(国循脳血管内科部長)、山本晴子氏(国循臨床試験推進センター長)らの研究チームと海外研究者は共同で、急性期脳出血症例に対する降圧療法の効果を検証する臨床試験に基づくサブ解析研究の結果を発表した。

※「Antihypertensive Treatment of Acute Cerebral Hemorrhage (ATACH)-2試験」

同研究成果は、米国神経学会機関誌「Annals of Neurology」(電子版)に掲載されている。

続きはこちら

肥満による『慢性炎症』の新規発症メカニズム

2019.01.22

東京大学医学部附属病院は11月19日、門脇孝氏(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・生活習慣病予防講座特任教授)、窪田直人氏(同大医学部附属病院病態栄養治療部部長)、窪田哲也氏(理化学研究所生命医科学研究センター粘膜システム研究チーム上級研究員)らの研究グループによって、肥満による『慢性炎症』の新たな発症メカニズムを解明したことを発表した。

同研究成果は、「Nature Communications」にて発表されている。

続きはこちら

「高濃度水素水」の継続的な飲用、血管老化の予防に?

2019.01.16

東京都健康長寿医療センターは11月21日、大澤郁朗氏(同センター研究所研究副部長)、池谷真澄氏(同研究員)らの研究グループが、東洋大学生命科学部、日本医科大学と共同で行った研究によって、『高濃度水素水の継続的な飲用』で血管の老化を予防するという知見を得たことを発表した。

同研究成果は、「Scientific Reports」に掲載されている。

続きはこちら

果物摂取量が多いと「膵がん」罹患リスク低下

2019.01.04

国立がん研究センター社会と健康研究センターは10月16日、多目的コホート研究(JPHC研究)の結果から、果物・野菜摂取と膵がん罹患の関連について検討した結果、 果物摂取量が多い人では膵がんの罹患リスクが低下する可能性があることが判明したとの報告を発表した。

同研究成果は、「International Journal of Cancer」(電子版)で公開された。

続きはこちら

「魚をほとんど食べない人」は大動脈疾患での死亡リスク上昇

2018.12.25

国立がん研究センターは10月15日、井上真奈美氏(国がん社会と健康研究センター部長)、山岸良匡氏(筑波大学医学医療系准教授)らの研究グループによって、「魚をほとんど食べない人」では、大動脈疾患(大動脈解離・大動脈瘤)による死亡が増加することを世界初で明らかにしたと発表した。

同研究成果は、「Clinical Nutrition(電子版)」に公開されている。

続きはこちら

アトピー性皮膚炎治療につながる表皮細胞のメカニズム

2018.12.18

京都大学は11月16日、成宮周氏(同大大学院医学研究科創薬医学講座特任教授(京都大学名誉教授))、タムケオ・ディーン氏(特定准教授)、住友明子氏(特定研究員(現:トロント大学薬物依存・精神衛生センター博士研究員))らの研究グループによって、ヒト表皮細胞における、「フィラグリン(皮膚バリア機能・保湿機能を担う)」の発現を誘導する内因性物質として、『リゾホスファチジン酸(LPA)』を同定したことを発表した。

同研究成果は、「Journal of Investigative Dermatology」に掲載されている。

続きはこちら

仮設住宅入居の被災者対象、社会参加と健康状態の関連性を調査

2018.12.11

東北大学は11月13日、相田潤氏(同大大学院歯学研究科国際歯科保健学分野准教授)らの研究グループによって、仮設住宅入居者を対象とした健康についてのアンケート調査(宮城県が2012年に実施)のデータを分析し、『健康状態と社会参加の関連』を明らかにしたと発表した。

同研究成果は、疫学の国際科学雑誌「Journal of Epidemiology」(電子版)に掲載されている。

続きはこちら

『全身持久力』の基準達成、高血圧リスクが低下

2018.12.05

東北大学は10月10日、門間陽樹氏(同大大学院医学系研究科講師)と永富良一氏(同大学院医工学研究教授(兼・大学院医学系研究科))、東京ガス株式会社および医薬基盤・健康・栄養研究所の共同研究によって、厚生労働省が定めた『全身持久力』の基準を達成すると、その後の高血圧発症リスクが低下することを明らかにしたと発表した。

同研究成果は、「Journal of Hypertension」(電子版)に掲載されている。

続きはこちら

医療向け『AI音声認識ワークシェアリング』サービスを発売

2018.11.28

株式会社アドバンスト・メディアは10月4日、HITO病院(社会医療法人石川記念会)と共同で開発した医療向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice(R) iNote(アミボイス アイノート)」を販売開始したことを発表した。

続きはこちら