増えつつある女性臨床工学技士

最終更新日:2018年2月25日

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臨床工学技士コラム

増えつつある女性臨床工学技士

勤務時間、勤務形態で職場を選ぶ

勤務時間、勤務形態によっては結婚、出産後も臨床工学技士として仕事を続けていくことは可能です。
臨床工学技士の主な業務としては、手術室での人工心肺、カテーテル操作業務、集中治療室での呼吸管理業務、外来や病棟での人工透析業務があります。
この内、出産直後の女性臨床工学技士には、比較的勤務時間が不規則な手術室業務からは外し、しばらくの間、勤務時間が安定している人工透析業務へ、一時的に配置変えを行うといった配慮がなされている病院もあるようです。
また、勤務時間を短縮したり、派遣やアルバイトといった時間の融通が利きやすい勤務形態で柔軟に勤務している女性臨床工学技士も増えています。 最近では、育児休暇の取得率も上がってきており、女性臨床工学技士にとって、働きやすい環境が整いつつあります。

ますます増える臨床工学技士のニーズ

高齢化社会の到来により、臨床工学技士のニーズが高まっています。
従来は、主に病院が臨床工学技士の現場でしたが、現在は医療の高度化によりその活躍の場は拡がる一方です。
それに伴い、一度、現場から退いた女性臨床工学技士を呼び戻そうという動きも活発化しているのです。 病院が、働く女性を中心に据えるような仕組みを整えたり、育児支援制度作りが広がっている点も、従来とは異なる点と言えるでしょう。
今後、女性臨床工学技士が増えると予測される中、同時に社会が臨床工学技士に求める分野も広がり続けています。
医療の高度化により、臨床工学技士が扱う医療機器の数も増えているのです。
繊細な気配り、心配りが出来る女性臨床工学技士はこれからの時代、更に求められ続けていくことでしょう。 働きやすい職場も、同じペースで増え続けています。 今後の女性臨床工学技士の活躍が期待されます。

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