臨床工学技士コラム

最終更新日:2019年8月21日

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臨床工学技士コラム

マイクロニードル型「貼るだけ」人工膵臓のプロトタイプを開発

2019.02.26

神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)は1月16日、松元亮氏(東京医科歯科大学生体材料工学研究所バイオエレクトロニクス分野准教授(神奈川県立産業技術総合研究所 非常勤研究員兼務))らが、陳思淵氏(神奈川県立産業技術総合研究所研究員)、菅波孝祥氏(名古屋大学環境医学研究所教授)と共同で行った研究によって、マイクロニードル型「貼るだけ」人工膵臓のプロトタイプを開発したことを発表した。
同研究成果は、「Advanced Functional Materials」(電子版)に掲載されている。

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AI活用の製品情報問い合せチャットボット

2019.02.20

中外製薬株式会社は1月10日、AI(人工知能)を活用した「対話型プログラム」で製品に関する問い合わせに回答するチャットボット「MI chat(Medical Information Chatbot:エムアイチャット)」を導入したことを発表した。

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世界最小・最軽量の次世代型心肺補助システムの開発に成功-国循

2019.02.14

国立循環器病研究センターは12月25日、巽英介氏(国循人工臓器部部長)、片桐伸将氏(特任研究員)らの研究グループによって、世界最小・最軽量の「次世代型心肺補助(ECMO)システム装置」の開発に成功したことを発表した。

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がんゲノム検査用の「OncoGuide NCCオンコパネル システム」

2019.02.06

シスメックス株式会社は12月25日、国立がん研究センターと共同開発を行ってきた「OncoGuide(TM) NCCオンコパネル システム」において、日本初となる、がんゲノムプロファイリング検査用システムとしての製造販売承認を取得したことを発表した。

同システムは、「OncoGuide NCCオンコパネル 解析プログラム」と「OncoGuide NCCオンコパネル キット」によって構成されている『コンビネーション医療機器』で、次世代シークエンサーと組み合わせて使用するもの。

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高温超伝導による『粒子加速器用電磁石』を開発

2019.01.31

京都大学は12月13日、雨宮尚之氏(同大大学院工学研究科教授)、東芝エネルギーシステムズ株式会社、高エネルギー加速器研究機構、量子科学技術研究開発機構らの研究グループによって、高温超伝導を用いた『粒子加速器用電磁石』を開発し、その機能実証に成功したことを発表した。

同研究成果は、同日開催された「第31回国際超電導シンポジウム」でも発表された。

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重症心不全患者向けの小型植込み型補助人工心臓システム

2019.01.25

日本メドトロニック株式会社は12月13日、重症心不全の治療選択肢のひとつとして用いられる「植込み型補助人工心臓システムHVAD(TM)」の製造販売承認を取得したことを発表した。

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AI搭載の内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN(R)」

2019.01.21

昭和大学は12月10日、工藤進英教授(同大横浜市北部病院消化器センター)らの研究グループによって開発された、人工知能(AI)内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN(R)」が医薬品医療機器等法に基づき、クラスIII・高度管理医療機器として承認を取得したと発表した。

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手動接続の『腹膜透析液交換システム』に新しい2タイプを追加

2019.01.15

テルモ株式会社は12月4日、手動接続で使用する『腹膜透析システム』の新製品として、「カチットタイプ」と「ウイングタイプ」の追加に関して、11月末に薬事手続きが完了したことを発表した。

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メドトロニック社、リアルタイムCGMシステムを提供

2019.01.09

日本メドトロニック株式会社は12月3日、糖尿病患者のモバイル機器上で通知を受け取れる持続グルコースモニタリング(CGM)システム「ガーディアン(TM)コネクトシステム」の販売を開始したことを発表した。

「ガーディアンコネクトシステム」は、持続グルコースモニタリング(CGM、持続血糖測定器)

CGMシステムを活用すると、患者が普段使用するモバイル機器で、リアルタイムの『グルコース変動』をいつでも確認できるもので、すでに、アメリカ、EU諸国、オーストラリア、チリ、シンガポール、韓国で販売されている。

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世界最小センサー、コンタクトレンズ式持続型血糖モニタリング

2018.12.28

名古屋大学は10月17日、新津葵一氏(同大大学院工学研究科准教授)らの研究グループによって、世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサーを新たに開発し、給電端末不要の『コンタクトレンズ』方式の持続型血糖モニタリング装置を試作することに成功したと発表した。

同研究成果は、国際会議「IEEE BioCAS2018」にて発表される予定。

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