メドフィットコラム

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メドフィットコラム

レーシック手術の後遺症、ドライアイなどの眼精疲労

2014.12.25

レーシック手術の後遺症を巡り、患者が病院側を東京地裁に集団提訴した。訴えを起こしたレーシック手術を受けた患者12人は、手術後にドライアイなどの眼精疲労とみられる症状を訴えている。
患者らは後遺症によって、「仕事を辞めるなど日常生活に支障が出た」、「事前に医師から後遺症について十分な説明が無かった」などとして、慰謝料や治療費などあわせておよそ8000万円の賠償を求めた。
視力を回復させるレーシック手術について、重大な危害が発生したケースがあるとして、消費者庁は、2013年12月、「安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けるよう」呼びかけていた。

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クリスマスは自殺率が低減

2014.12.25

「クリスマスの時期は他の休日と比較して自殺率が低い」ことが明らかになった。
オーストリア・パラケルスス医科大学のMartin Plöderl氏らは研究で、オーストリア国内でのクリスマスの時期の自殺率は、他の休日と比較して自殺率が低いと結論付けた。
これまでの仮説は、楽しいクリスマス休日を過ごすはずだったのにそうではなかった失望がクリスマスの時期の自殺の増加に影響するとしたもので、それとは異なるものとなった。

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聴覚障害者向けにスマホ用110番アプリがスタート

2014.12.25

警察に連絡すること。これは110番に電話をかけるだけなので誰でも簡単にできると考えがちだ。
しかし、聴覚障害者においてはその限りでは無い。
聴覚障害者は周囲の音だけではなく自分の発する声も認識できないため、110番に電話をかけて用件を伝えることが困難だ。
そのため、これまでは携帯サイトから通報するしか方法がなかったのだが、もっと簡単に聴覚障害者でも通報できるようにと、警視庁は12月1日から聴覚障害者らがスマートフォンから110番に通報できる専用アプリの運用を始めた。
聴覚障害者を支え続けてきた言語聴覚士にとっても関心の大きなニュースなのではないだろうか。

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温もりを伝えるロボット義手用の人工皮膚が開発

2014.12.22

手足の切断・離断によって義手や義足を装着せざるを得なくなった患者は、まずこれらを装着して生活できるように理学療法士の下で訓練を受けなければならない。
近年では義肢が飛躍的に発展し、ある程度思い通りに動かせてはいるが、温度や圧力、湿度を感じることは不可能だった。
これでは体温など、人と人との触れ合いを伝えることが出来ない。
しかし、現在開発が進んでいる人工皮膚を用いれば、これら繊細な手触りや温度を体感することが可能になり、多くの義肢使用者の光となると考えられている。 義肢使用者と常に向き合い、悲しみを目の当たりにしてきた理学療法士にとっても注目のニュースと言えるのではないだろうか。

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災害時の透析患者は「備え」が不足

聴覚障害の診断に脳波検査が義務付けされる

2014.11.30

10月30日、厚生労働省の有識者検討会が不正な手段による身体障害者手帳取得を防止するための報告書をまとめた。
報告書には、聴覚障害かの診断の正確性を高めるために、聴力を測定できる脳波検査を義務付けるべきだとある。
これは両耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏の問題を受けての判断だ。
聴覚障害者の補佐に尽力する言語聴覚士にとっても関心の強いニュースだと言えるだろう。

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各地でロボットスーツの利用が広まる

2014.11.17

佐賀大学医学部付属病院は10月28日、歩行支援ロボットスーツ「HAL」やHondaアシストなどのリハビリ機器を備えたリハビリテーション外来を開設した。
電気信号を感知して筋肉を動かす仕組みのこれらリハビリ機器の中でも、特にロボットスーツの需要が高まっている。
ロボットスーツによって理学療法士の負担が軽減するだろうと考えられているため、注目していく必要があるのではないだろうか。

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身体に負担が少ない心臓病手術

2014.11.10

2つの心臓病を併発している患者の手術を行う場合は、心臓を一時的にストップさせて進めていくのが一般的だ。
しかし、この方法は患者の負担を高めるためリスクが高いと考えられている。
国立循環器病院研究センターは、心臓を止めないまま大動脈弁を人工弁に置き換える手術と冠動脈バイパス手術を同時に実施し、成功させたことを発表した。
同時実施は国内で初めてだという。
人工心肺業務や心臓カテーテル業務がある臨床工学技士にとっても関係性の高いニュースだと言えるだろう。

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手話を使わず聴覚障害者と会話ができるアプリ

2014.10.30

会話をリアルタイムでテキスト化する「Transcence」という新しいアプリが生まれた。 このアプリによって聴覚障害者が会議やプレゼンテーションを始めとした「会話」を手話なしで行えるということで注目が集まっている。
聴覚障害者と密接にコミュニケーションをとる必要がある言語聴覚士にも有用なニュースとなるのではないだろうか。

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「買い物リハビリ」で自立支援

2014.10.20

リハビリの方法は種々様々。
しかし、多くのリハビリを支援してきた作業療法士でも驚いてしまうリハビリプログラムが生まれた。
鳥取県米子市蚊屋の丸合みのかや店では「買い物リハビリプログラム」がスタート。
一際ユニークなこの自立支援に注目が集まっている。

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