メドフィットコラム

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メドフィットコラム

各地でロボットスーツの利用が広まる

2014.11.17

佐賀大学医学部付属病院は10月28日、歩行支援ロボットスーツ「HAL」やHondaアシストなどのリハビリ機器を備えたリハビリテーション外来を開設した。
電気信号を感知して筋肉を動かす仕組みのこれらリハビリ機器の中でも、特にロボットスーツの需要が高まっている。
ロボットスーツによって理学療法士の負担が軽減するだろうと考えられているため、注目していく必要があるのではないだろうか。

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身体に負担が少ない心臓病手術

2014.11.10

2つの心臓病を併発している患者の手術を行う場合は、心臓を一時的にストップさせて進めていくのが一般的だ。
しかし、この方法は患者の負担を高めるためリスクが高いと考えられている。
国立循環器病院研究センターは、心臓を止めないまま大動脈弁を人工弁に置き換える手術と冠動脈バイパス手術を同時に実施し、成功させたことを発表した。
同時実施は国内で初めてだという。
人工心肺業務や心臓カテーテル業務がある臨床工学技士にとっても関係性の高いニュースだと言えるだろう。

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手話を使わず聴覚障害者と会話ができるアプリ

2014.10.30

会話をリアルタイムでテキスト化する「Transcence」という新しいアプリが生まれた。 このアプリによって聴覚障害者が会議やプレゼンテーションを始めとした「会話」を手話なしで行えるということで注目が集まっている。
聴覚障害者と密接にコミュニケーションをとる必要がある言語聴覚士にも有用なニュースとなるのではないだろうか。

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「買い物リハビリ」で自立支援

2014.10.20

リハビリの方法は種々様々。
しかし、多くのリハビリを支援してきた作業療法士でも驚いてしまうリハビリプログラムが生まれた。
鳥取県米子市蚊屋の丸合みのかや店では「買い物リハビリプログラム」がスタート。
一際ユニークなこの自立支援に注目が集まっている。

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人工透析機のウェアラブル化に成功

2014.10.20

腎臓の機能を補うためには「人工透析」という治療を行う。臨床工学技士は人工透析に触れる機会は多いのではないだろうか。
この人工透析のウェアラブル化が成功、近い将来には実用化されるだろう。
人工透析の常識が変わり、臨床工学技士の業務にも影響を与えるので、覚えておきたいニュースである。

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電気刺激を与えることで歩行が可能に

2014.09.20

「自分の足でもう一度立ちたい、歩きたい」
作業療法士ならば一度はこのような言葉を耳にしたことがあるだろう。
歩けない人にとって、もう一度自分の足で歩けるということは、まさに夢のような出来事である。
こんな夢のような話が現実味を帯びてきている。
スイスのEPFL技術研究所が行った実験によって、電気刺激を脊髄に与えることで歩行が可能であることが判明した。
現場で患者と悲しみを共有してきた作業療法士にとって嬉しいニュースとなるのではないだろうか。

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乳幼児期の言語発達に関連する遺伝子が特定

2014.09.20

イギリスの科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に英ブリストル大学の疫学者らが率いる研究チームの論文が掲載された。
この論文によると、「ROBO2」と呼ばれる遺伝子は、子どもが言葉を話し始める初期段階で習得する単語数と関連することがわかった。
言語聴覚士が担当する言語発達や失語症にも関係するので注目していきたい。

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携帯電話とペースメーカーの正しい関係性とは

2014.09.20

関西では、電車内の優先席付近での「携帯電話電源オフ」規制が原則として廃止になった。
携帯電話の発する電波がペースメーカーの機能に悪影響を与えるとのことで、優先席付近では携帯電話の電源を切ることが半ば常識とされていた。
しかし、現在の携帯電話はペースメーカーに大きな影響を与えないことが判明した。
ペースメーカー治療を請け負う臨床工学技士は覚えておきたいニュースである。

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「やる気」が筋肉を調整する

2014.08.20

産業技術総合研究所(産総研)は、研究によって『筋運動の調節は脳の「筋肉の運動」を司る部位だけではなく、「やる気」を司る部位も関係していることを発見した』と発表。
これはリハビリを行う理学療法士にとっても興味深いニュースだと言える。

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好酸球性髄膜炎がブラジルで流行

2014.08.20

西アフリカではエボラ出血熱が流行し、世界的に恐怖を与えている。
しかし、南米の国家・ブラジルを悩ませているのはエボラ出血熱だけではない。
ブラジル国内では髄膜炎の一種である「好酸球性髄膜炎」が拡散されているようだ。

通常の髄膜炎では長時間の頭痛、高熱などの症状が出てしまう。
好酸球性髄膜炎はそれらの症状に加えて、首の後ろの硬直や手足のまひ・失明・聴覚障害などの後遺症などの危険性もあり、言語聴覚士にも大きく関係のある感染症だと言える。

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