メドフィットコラム

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メドフィットコラム

仮設住宅入居の被災者対象、社会参加と健康状態の関連性を調査

2018.12.11

東北大学は11月13日、相田潤氏(同大大学院歯学研究科国際歯科保健学分野准教授)らの研究グループによって、仮設住宅入居者を対象とした健康についてのアンケート調査(宮城県が2012年に実施)のデータを分析し、『健康状態と社会参加の関連』を明らかにしたと発表した。

同研究成果は、疫学の国際科学雑誌「Journal of Epidemiology」(電子版)に掲載されている。

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週2回以上の『高用量アスピリン』服用、肝臓がんの発症リスクが低下か

2018.12.10

米・マサチューセッツ総合病院の研究チームによって、『高用量(325mg/日)アスピリン』を週2回以上服用すると、肝臓がん(肝細胞がん)の発症リスクが低下する可能性があることが示された。

また、アスピリン服用による肝臓がんの予防効果は、服用量と服用期間に依存することも判明した。

詳細は、10月4日付けの「JAMA Oncology」(電子版)に掲載された。 

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「歯がない高齢者」は長時間・短時間睡眠リスクが増加

2018.12.07

東北大学は10月5日、小山史穂子氏(同大大学院歯学研究科非常勤講師)らによって、「高齢者における歯の本数と睡眠時間の関係」について、「歯がない高齢者」は短時間睡眠・長時間睡眠のリスクが1.4倍に上昇することを明らかにする研究結果を示したと発表した。

同研究成果は、「Sleep Medicine」(電子版)にて公開されている。

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iPS細胞で「パーキンソン病」治療薬の候補物質

2018.12.06

慶應義塾大学は10月19日、岡野栄之氏(同大医学部生理学教室教授)、神山淳氏(同准教授)らとエーザイ株式会社を中心とする共同研究グループによって、遺伝性パーキンソン病患者由来iPS細胞から分化誘導したドーパミン作動性ニューロンを用いることで、パーキンソン病治療につながることが期待される化合物を同定したことを発表した。

同研究成果は、「Stem Cell Reports」に掲載されている。

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『全身持久力』の基準達成、高血圧リスクが低下

2018.12.05

東北大学は10月10日、門間陽樹氏(同大大学院医学系研究科講師)と永富良一氏(同大学院医工学研究教授(兼・大学院医学系研究科))、東京ガス株式会社および医薬基盤・健康・栄養研究所の共同研究によって、厚生労働省が定めた『全身持久力』の基準を達成すると、その後の高血圧発症リスクが低下することを明らかにしたと発表した。

同研究成果は、「Journal of Hypertension」(電子版)に掲載されている。

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次世代AI技術の開発拠点「Brain(s)」を開設、アカデミアと共創

2018.12.04

富士フイルムホールディングス株式会社は10月1日、アカデミアとの共創によって、次世代AI技術の開発拠点である、FUJIFILM Creative AI Center「Brain(s)」(ブレインズ)を東京・丸の内に開設したことを発表した。

「Brain(s)」は、人工知能(AI)を軸に、脳に象徴される人々の叡知(brains)を融合するという意味合いを持つネーミングとなっている。

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まばたきを「12秒間我慢できない」とドライアイかも

2018.12.03

ドライアイは、世界的にも最も多い眼疾患になっており、日本国内では2000万人、世界には10億人以上いると推測されている。

ドライアイの原因となるのは、「加齢」や「ストレス」、そして、パソコンやスマートフォンなどの「デジタル機器の使用時間の増加」などが挙げられ、今後も増加すると考えられている。

順天堂大学は10月10日、村上晶氏(同大医院眼科教授)、猪俣武範氏(同助教)らの研究グループによって、ドライアイ患者は『最大開瞼時間』が有意に低下しており、涙液層破壊時間と正の相関が認められたことを発表した。

同研究成果は、「Scientific Reports」に掲載されている。

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遺伝子を高度に活性化『TREEシステム』、ゲノム編集を応用

2018.11.30

広島大学は10月17日、佐久間哲史氏(同大大学院理学研究科講師)、山本卓氏(同教授)らが、牛島俊和氏(国立がん研究センター研究所エピゲノム解析分野分野長)、深澤拓也氏(川崎医科大学総合外科学講座准教授)らとの共同研究によって、ゲノム編集に汎用される「CRISPR-Cas9」を改変し、DNA配列を書き換えることなく遺伝子の働きをONにし、遺伝子を高度に活性化する技術『TREEシステム』を開発したと発表した。

同研究成果は、「The CRISPR Journal」に掲載された。

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携帯型のX線撮影装置「CALNEO Xair」、総重量は3.5kg

2018.11.29

富士フイルム株式会社は2018年9月26日、携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair」(カルネオ エックスエアー)を、10月1日から発売開始※すると発表した。

同製品は、総重量3.5 kgと軽く、手軽に持ち運ぶことができるため、在宅医療などでの活用が期待できるという。

※富士フイルムメディカル株式会社を通じて発売される。

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医療向け『AI音声認識ワークシェアリング』サービスを発売

2018.11.28

株式会社アドバンスト・メディアは10月4日、HITO病院(社会医療法人石川記念会)と共同で開発した医療向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice(R) iNote(アミボイス アイノート)」を販売開始したことを発表した。

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